Panis cafe パニズ

ニューカッスルのセンターにあるイタリアンレストランのPanis へ行ってきました。
午後4時位のランチにもディナーにもずれた時間でしたが、お店はそれなりに混んでいて、賑やかでした。
スタッフもフレンドリーで笑顔で対応してくれ、たびたびテーブルの間を回り、注文や空いたお皿を下げたり、と日本人から見てもそれなりに良いサービスでした。
イタリアンフラットブレッドを注文しましたが、待たされることもなくサーブされ、見た目も味も満足でした。
このフラットブレッドは£5弱でしたが、お腹空いた状態で行きましたが、充分満たされました。
この時間はランチメニューでしたので、どれも£10以下でだいたい£6~8位のメニューでした。
また、サイドディッシュで£2サラダを頼みましたが、それも値段の割りに充分な量、野菜も新鮮でおいしかったです。
飲み物もソフトドリンクの他のレストランより種類も多くあり、値段も£2前後です。
お店もトイレもきれいでした。ぜひまた行きたいレストランです。image

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BALTIC museum

タイン川にかかる、ミレニアムブリッジを渡り、すぐにBALTIC ミュージアムがあります。
入場は無料、ニューカッスル中心部からも近く、ロンドンの美術館の様に広大でもなく、一時間もあればサッと回れる程の大きさでもあり、時間つぶしにもいい美術館だと思います。

入り口で、他のミュージアムと同じ様に、募金箱があるので、小銭を入れてくるのもいいです。
私が行った時はちょうど展示品の入れ替えでさほど展示されていませんでした。それでも、幾つかの興味深い展示もあり、また、入り口にあるショップも興味深かったです。
また、展示入れ替え中の階を上の階から覗け、それもまた展示の一部の様で面白かったです。

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Tynemouth market タインマウス マーケット

ニューカッスル中心部から電車で20分程、車で15分程で海岸へ着きます。
そこの駅で行われているマーケットです。
毎週末、朝から4~5時位まで開かれており、野菜、果物から、日用雑貨、パン、精肉、スイーツなどあり、個人での出品が可能のため、自宅で不要になった物を出品している人が数多くいます。
そのため、アンティーク雑貨を探している人には掘り出し物があるかもしれません。
また、本を扱っている人も多く、英語の中古の本を格安で手に入ります。本だけでなく、売られている物は格安の物が多くあります。
駅に隣接しており、屋根もあるため、天気が多少悪くてもそれなりに混んでおり、欲しい物がなくても、歩き回るだけでも楽しめます。

駅から徒歩でビーチまで行け、その間にはいくつものレストランやショップを通り過ぎるので、夏の日はここで一日過ごせると思います。

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Civic Centre シビックセンター

ニューカッスルの中心地に、シビックセンターがあります。

インターネットの英和辞典では市民会館と出ましたが、税金を払ったり、出生証明をもらったり、結婚式も行うなど、市役所の役割をしている場所だそうです。

この建物は、ニューカッスルのシンボル的な建物と色々なウェブサイトで紹介されています。
観光客で何も町の事を知らない人が見ても、建物の屋根にある、タツノオトシゴには気づくと思います。

1967年に建設され、1968年に開かれたそうです。ニューカッスルと呼ばれる前にあった城(1080年建設)からインスパイアを受け、作られたそうです。
タツノオトシゴは、ニューカッスルが、港町として栄えてきた歴史を表現しているそうです。

タツノオトシゴを建物の一番目立つ屋根に作った建物を、ここニューカッスルで初めて見たので、私にとっても、印象深く、「シンボル的な建物」という表現に納得です。
これ位、わかりやすくすれば、みんなに簡単に知れ渡るものですね。

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Northumberland Street ノースアンバーランド ストリート

ニューカッスルのメインストリートです。
日本語で書くと、タイトルの様にとても長くなりますが、私の耳にはいつも「ノーサンブランド」の様に聞こえます。
この名前はDuke of Northumberland からとられたそうです。
平日でもいつもたくさんの人がいて、休日になると、通りの真ん中に花屋などお店が並ぶこともあります。

通りに沿って、幾つものお店が並んでいて、いつでも歩行者専用なので、ゆっくりお買い物を楽しむ事が出来ます。
主なお店は、Marks and Spencerマークスアンドスペンサー、Fenwickフェンウィック、John Lewisジョンルイス、Primarkプライマーク、H&Mエイチアンドエム、スターバックスなどです。

Eldon Square エルドンスクエアというショッピングセンターも通りに沿ってあるので、その中でも、洋服、スポーツ用品、CD、ゲーム、薬局などあります。
また、大きい図書館も一本入ったところにあります。

平日は大抵、19ー20時位まで、土曜日は17時位、日曜日は12時から17時というお店が多いです。

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English Breakfast イングリッシュ ブレックファースト

イギリスの都市、Newcastle Upon Tyne(ニューカッスル アポン タイン/ニューキャッスル アポン タイン)の日本語サイトで、観光についての情報は多々ありますが、現地で暮らしていく際の最新の有用な情報を見つけるのは困難でした。

今回、夏をここニューカッスルで過ごす予定のため、その間、ニューカッスルでの生活が楽しくなるような情報をあげられたら、と思っています。

まずは、イギリスの食事で有名なEnglish Breakfast(イングリッシュ ブレックファースト)についてです。

写真では、ソーセージ、ベーコン、Baked Beans(ベイクド ビーンズ)、卵ですが、これに追加で焼トマト、トースト(揚げトースト)、Black Pudding(ブラック プディング)などがあります。
お店のメニューにある、Fully English Breakfastは上記の物全て提供されますので(お店によって提供している物は違うと思います)、お昼ご飯がいらない位お腹一杯になります。
また、塩気が多い食事ですので、毎朝食べるのは控えたいと思いました。

それでも時々食べたくなる味です。

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