Civic Centre シビックセンター

ニューカッスルの中心地に、シビックセンターがあります。

インターネットの英和辞典では市民会館と出ましたが、税金を払ったり、出生証明をもらったり、結婚式も行うなど、市役所の役割をしている場所だそうです。

この建物は、ニューカッスルのシンボル的な建物と色々なウェブサイトで紹介されています。
観光客で何も町の事を知らない人が見ても、建物の屋根にある、タツノオトシゴには気づくと思います。

1967年に建設され、1968年に開かれたそうです。ニューカッスルと呼ばれる前にあった城(1080年建設)からインスパイアを受け、作られたそうです。
タツノオトシゴは、ニューカッスルが、港町として栄えてきた歴史を表現しているそうです。

タツノオトシゴを建物の一番目立つ屋根に作った建物を、ここニューカッスルで初めて見たので、私にとっても、印象深く、「シンボル的な建物」という表現に納得です。
これ位、わかりやすくすれば、みんなに簡単に知れ渡るものですね。

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Northumberland Street ノースアンバーランド ストリート

ニューカッスルのメインストリートです。
日本語で書くと、タイトルの様にとても長くなりますが、私の耳にはいつも「ノーサンブランド」の様に聞こえます。
この名前はDuke of Northumberland からとられたそうです。
平日でもいつもたくさんの人がいて、休日になると、通りの真ん中に花屋などお店が並ぶこともあります。

通りに沿って、幾つものお店が並んでいて、いつでも歩行者専用なので、ゆっくりお買い物を楽しむ事が出来ます。
主なお店は、Marks and Spencerマークスアンドスペンサー、Fenwickフェンウィック、John Lewisジョンルイス、Primarkプライマーク、H&Mエイチアンドエム、スターバックスなどです。

Eldon Square エルドンスクエアというショッピングセンターも通りに沿ってあるので、その中でも、洋服、スポーツ用品、CD、ゲーム、薬局などあります。
また、大きい図書館も一本入ったところにあります。

平日は大抵、19ー20時位まで、土曜日は17時位、日曜日は12時から17時というお店が多いです。

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English Breakfast イングリッシュ ブレックファースト

イギリスの都市、Newcastle Upon Tyne(ニューカッスル アポン タイン/ニューキャッスル アポン タイン)の日本語サイトで、観光についての情報は多々ありますが、現地で暮らしていく際の最新の有用な情報を見つけるのは困難でした。

今回、夏をここニューカッスルで過ごす予定のため、その間、ニューカッスルでの生活が楽しくなるような情報をあげられたら、と思っています。

まずは、イギリスの食事で有名なEnglish Breakfast(イングリッシュ ブレックファースト)についてです。

写真では、ソーセージ、ベーコン、Baked Beans(ベイクド ビーンズ)、卵ですが、これに追加で焼トマト、トースト(揚げトースト)、Black Pudding(ブラック プディング)などがあります。
お店のメニューにある、Fully English Breakfastは上記の物全て提供されますので(お店によって提供している物は違うと思います)、お昼ご飯がいらない位お腹一杯になります。
また、塩気が多い食事ですので、毎朝食べるのは控えたいと思いました。

それでも時々食べたくなる味です。

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