お好み焼き

イギリスでも簡単に作れる日本料理の一つにお好み焼きがあります。
山芋、青のりは見つからないので、小麦粉、水、卵、キャベツ、ベーコンのみで作っています。粉末ダシがあれば入れていますが、ソースとベーコンの味だけでも満足出来ます。

キャベツを買う時に注意したいのが、イギリスのスーパーでよく見るキャベツは日本のキャベツと全く調理法が違い、硬すぎて生で食べれず、煮たりして付け合わせの野菜として使われている様です。

このキャベツは、大きさ、形的には日本の物と似ているかもしれませんが、色が濃い感じがします。また、外側の葉はゴワゴワと波打っていかにも硬そうです。

それではなく、sweetheart cabbage という三角錐型のキャベツが、一番日本のキャベツに近いのでは、と教えてもらったので、私はそれを使いお好み焼きを作っています。

他のキャベツより確かに柔らかく、日本のキャベツの様ですが、それでも多少は硬いので、細かく刻んで入れています。

ソースは、ケチャップ、醤油、砂糖を混ぜレンジで数秒チンして、混ぜて作っています。
もちろん、市販のお好み焼きソースの方が美味しいですが、値段も高い、キャベツも硬いイギリスなので、こんなお好み焼きでも満足しています。

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Tesco テスコ

イギリスで大手のスーパーの一つにテスコがあります。コンビニみたいに小さい店舗から、ホームセンター並みに大きい店舗までいろいろあります。

値段は安い方で、ここニューカッスルで私が一番通っているスーパーです。

先日、Kingston Parkにある大型店舗へ行ってきました。

ショッピングセンターの様になっており、他にも幾つかの大型店舗があります。

電車(メトロと呼ばれています)の駅もあり、車がなくても行けるショッピングセンターです。

とても広いので、見ていると楽しくて、いろいろ余分な買物をしてしまいました。

賞味期限が切れた物、容器が潰れている物、蓋が開いている物など、管理が行き届いていない事も多々あるので、カゴに入れる前に、しっかり見て下さい。

特に卵はケースの蓋を開けて、卵の裏まで確認しないと、時々割れた卵を買ってしまう事になります。

 

それでも、日本では普通のスーパーで見つかりにくいハーブ、スパイスや、イギリスの冷凍食品、安くて美味しい果物など、ここでの食生活を楽しんでいます。

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A nice day and Not a nice day 良い日とひどい日

ニューカッスルも夏です。
緯度が高いので、日本の夏の様に蒸し暑くありませんが、日が長く、日差しも強いです。
ただ、日がげに入ると、半袖では肌寒かったり、少し外に長くいても、ヒリヒリ痛くなるほど日焼けすることもありません。

そんな中で、ニューカッスルの人たちが夏を楽しむのは、公園で、日向ぼっこをする、です。
もちろん島国ですから、ビーチもありますが、ニューカッスルは寒すぎて泳いでいる人は数える程です。
ロンドンでも同じ様な光景を見たので、多くのイギリス人に言える事だと思いますが、短い夏を楽しむため、天気の良い日は芝生に寝転がって、ピクニックやおしゃべりをしている人をたくさん見ます。
とてもリラックスして夏を満喫しているように見えます。

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そんな中、ひどい日もありました、ストライキです。
もちろん労働者の権利ですが、今回は市の職員が、賃金値上げを訴えるため行いました。
図書館、墓地など幾つかの市の施設がその為に閉まっており、ニューカッスルのメインストリートである、Northumberland Streetはゴミ箱も溢れかえっており、道路にはゴミ箱から出てきたゴミが散らかっていました。
そんな中、隙間を見つけてはまた新しいゴミを突っ込んでいる人たちもいます。
知らないうちに処理をしていてくれるので、気にも留めませんでしたが、一日休むだけで、ひどい状態になってしまうものだ、と知ることが出来ました。

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Tandoori Restaurant タンドーリ レストラン

ニューカッスルの北側に位置するGosforthにある、インド料理店です。

金曜の夜、まずまず混んでいました。
テーブル、店内とも割ときれいで、店員さんも感じの良い人たちでした。
満席で無かったためか、注文して会話楽しんでいる間に、料理も来て、そんなに待った気もしなかったです。

カレー一品頼んで、ライスとナン一枚を二人でシェアでちょうどお腹一杯になりました。
カレーはやっぱり辛かったですが、それよりおいしい事が勝ち、全部食べられました。

メニューの品名は、ヒンディーか、意味がわからず、発音もわからずですが、中に何が入っているか記載されているので、食べたい物を選んで注文出来ました。
クミンもたくさん使われており、インドカレー感がありました。
値段もカレー£9~12程度、ライス、ナン£3弱でした。
日本人にもおすすめできます。

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Sunday Roast サンデーロースト

サンデーローストは、日曜日のメニューです。
先日、パブで食べてきました。

日曜日の朝はみんなゆっくりで、ほとんどのお店も昼からの営業になりますが、パブもだいたい12時位から開きます。
家族揃って食べる、日曜日の食事で、今はどこのパブでもこのメニューがあります。

私は13時過ぎに行きましたが、Quay Sideにあるためか、すでに結構混んでいました。
ここのパブは、お肉をラムかビーフで選ぶことが出来ました。
サンデーローストは、お肉、野菜、ヨークシャープッディングが一つのお皿にのってきます。
また、ここは曜日ごとに違うワンディッシュのメニューがあり、他の日にも行ってみたいと思いました。
このワンディッシュのメニューは£12.50で提供されていますが、観光地ではないパブでしたら、£10以下でサンデーローストが食べられると思います。
それでも、ここは美味しかったので、おすすめします。

お店の名前はThe Broad Chareでした。

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Civic Centre シビックセンター

ニューカッスルの中心地に、シビックセンターがあります。

インターネットの英和辞典では市民会館と出ましたが、税金を払ったり、出生証明をもらったり、結婚式も行うなど、市役所の役割をしている場所だそうです。

この建物は、ニューカッスルのシンボル的な建物と色々なウェブサイトで紹介されています。
観光客で何も町の事を知らない人が見ても、建物の屋根にある、タツノオトシゴには気づくと思います。

1967年に建設され、1968年に開かれたそうです。ニューカッスルと呼ばれる前にあった城(1080年建設)からインスパイアを受け、作られたそうです。
タツノオトシゴは、ニューカッスルが、港町として栄えてきた歴史を表現しているそうです。

タツノオトシゴを建物の一番目立つ屋根に作った建物を、ここニューカッスルで初めて見たので、私にとっても、印象深く、「シンボル的な建物」という表現に納得です。
これ位、わかりやすくすれば、みんなに簡単に知れ渡るものですね。

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