World War 1 第一次世界大戦

今年は第一次世界大戦が始まった日から100年目になる年だそうです。
戦死者をまつる像がイギリスには幾つもありますが、人々は100年の記念日ということで、そこを訪れ、ポピーの花を飾ります。

テレビのニュースでも式典の様子が放送され、イギリスの要人たちが挨拶をしていました。
イギリスは軍隊を持っているため、日本の様に「戦争は今後絶対起こしてはいけない、軍隊をもたず、平和を保っていく」とはならず、「彼らが国のために命をかけて戦ってくれたから、今私たちが生きているのです。彼らがいたことを忘れずにいましょう」というスピーチになります。

また、その式典の日は夜9時過ぎから1時間程、電気を消し、ロウソクのみで過ごし、追悼に参加しましょうという呼びかけもありました。
ロンドンの様子をニュースで見ましたが、いつもはきれいにライトアップされている観光名所、タワーブリッジなどもカラフルなライトは消されていました。
ロンドン塔では、ポピーの花が地面を埋め尽くしていました。

第一次世界大戦が終わった年から100年目の年も、式典があるそうです。

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