A nice day and Not a nice day 良い日とひどい日

ニューカッスルも夏です。
緯度が高いので、日本の夏の様に蒸し暑くありませんが、日が長く、日差しも強いです。
ただ、日がげに入ると、半袖では肌寒かったり、少し外に長くいても、ヒリヒリ痛くなるほど日焼けすることもありません。

そんな中で、ニューカッスルの人たちが夏を楽しむのは、公園で、日向ぼっこをする、です。
もちろん島国ですから、ビーチもありますが、ニューカッスルは寒すぎて泳いでいる人は数える程です。
ロンドンでも同じ様な光景を見たので、多くのイギリス人に言える事だと思いますが、短い夏を楽しむため、天気の良い日は芝生に寝転がって、ピクニックやおしゃべりをしている人をたくさん見ます。
とてもリラックスして夏を満喫しているように見えます。

image

そんな中、ひどい日もありました、ストライキです。
もちろん労働者の権利ですが、今回は市の職員が、賃金値上げを訴えるため行いました。
図書館、墓地など幾つかの市の施設がその為に閉まっており、ニューカッスルのメインストリートである、Northumberland Streetはゴミ箱も溢れかえっており、道路にはゴミ箱から出てきたゴミが散らかっていました。
そんな中、隙間を見つけてはまた新しいゴミを突っ込んでいる人たちもいます。
知らないうちに処理をしていてくれるので、気にも留めませんでしたが、一日休むだけで、ひどい状態になってしまうものだ、と知ることが出来ました。

image

 

Tandoori Restaurant タンドーリ レストラン

ニューカッスルの北側に位置するGosforthにある、インド料理店です。

金曜の夜、まずまず混んでいました。
テーブル、店内とも割ときれいで、店員さんも感じの良い人たちでした。
満席で無かったためか、注文して会話楽しんでいる間に、料理も来て、そんなに待った気もしなかったです。

カレー一品頼んで、ライスとナン一枚を二人でシェアでちょうどお腹一杯になりました。
カレーはやっぱり辛かったですが、それよりおいしい事が勝ち、全部食べられました。

メニューの品名は、ヒンディーか、意味がわからず、発音もわからずですが、中に何が入っているか記載されているので、食べたい物を選んで注文出来ました。
クミンもたくさん使われており、インドカレー感がありました。
値段もカレー£9~12程度、ライス、ナン£3弱でした。
日本人にもおすすめできます。

image

Sunday Roast サンデーロースト

サンデーローストは、日曜日のメニューです。
先日、パブで食べてきました。

日曜日の朝はみんなゆっくりで、ほとんどのお店も昼からの営業になりますが、パブもだいたい12時位から開きます。
家族揃って食べる、日曜日の食事で、今はどこのパブでもこのメニューがあります。

私は13時過ぎに行きましたが、Quay Sideにあるためか、すでに結構混んでいました。
ここのパブは、お肉をラムかビーフで選ぶことが出来ました。
サンデーローストは、お肉、野菜、ヨークシャープッディングが一つのお皿にのってきます。
また、ここは曜日ごとに違うワンディッシュのメニューがあり、他の日にも行ってみたいと思いました。
このワンディッシュのメニューは£12.50で提供されていますが、観光地ではないパブでしたら、£10以下でサンデーローストが食べられると思います。
それでも、ここは美味しかったので、おすすめします。

お店の名前はThe Broad Chareでした。

20140710-235548-86148097.jpg

Civic Centre シビックセンター

ニューカッスルの中心地に、シビックセンターがあります。

インターネットの英和辞典では市民会館と出ましたが、税金を払ったり、出生証明をもらったり、結婚式も行うなど、市役所の役割をしている場所だそうです。

この建物は、ニューカッスルのシンボル的な建物と色々なウェブサイトで紹介されています。
観光客で何も町の事を知らない人が見ても、建物の屋根にある、タツノオトシゴには気づくと思います。

1967年に建設され、1968年に開かれたそうです。ニューカッスルと呼ばれる前にあった城(1080年建設)からインスパイアを受け、作られたそうです。
タツノオトシゴは、ニューカッスルが、港町として栄えてきた歴史を表現しているそうです。

タツノオトシゴを建物の一番目立つ屋根に作った建物を、ここニューカッスルで初めて見たので、私にとっても、印象深く、「シンボル的な建物」という表現に納得です。
これ位、わかりやすくすれば、みんなに簡単に知れ渡るものですね。

20140709-231044-83444485.jpg

Northumberland Street ノースアンバーランド ストリート

ニューカッスルのメインストリートです。
日本語で書くと、タイトルの様にとても長くなりますが、私の耳にはいつも「ノーサンブランド」の様に聞こえます。
この名前はDuke of Northumberland からとられたそうです。
平日でもいつもたくさんの人がいて、休日になると、通りの真ん中に花屋などお店が並ぶこともあります。

通りに沿って、幾つものお店が並んでいて、いつでも歩行者専用なので、ゆっくりお買い物を楽しむ事が出来ます。
主なお店は、Marks and Spencerマークスアンドスペンサー、Fenwickフェンウィック、John Lewisジョンルイス、Primarkプライマーク、H&Mエイチアンドエム、スターバックスなどです。

Eldon Square エルドンスクエアというショッピングセンターも通りに沿ってあるので、その中でも、洋服、スポーツ用品、CD、ゲーム、薬局などあります。
また、大きい図書館も一本入ったところにあります。

平日は大抵、19ー20時位まで、土曜日は17時位、日曜日は12時から17時というお店が多いです。

20140708-232657-84417036.jpg

Newbrough ニューバラ

先週ニューバラへウォーキングに行ってきました。

ニューカッスルから車で30分ほどの郊外です。しかし、すでに、田園風景。見渡す限りの緑に、牛、羊、小川、 畑です。

天気はあまり良くなく、合計2時間程のウォーキングでしたが、小麦畑の中を歩いたり、羊の牧場内を歩いたり、自然を楽しみました。
途中で、他のウォーカー、テントなどの装備も備えた青年たちにも会い、サイクリストもたくさん見かけました。

このウォーキングルートについては、パンフレットがあり、それを見ながら、迷うことなく行けました。
聞いたところによると、ニューカッスル近郊のこの様なウォーキングルート、それについてのパンフレットがたくさんあるそうです。

車があれば、夏の天気の良い週末、ぜひ訪れたいところです。

20140708-233003-84603411.jpg

English Breakfast イングリッシュ ブレックファースト

イギリスの都市、Newcastle Upon Tyne(ニューカッスル アポン タイン/ニューキャッスル アポン タイン)の日本語サイトで、観光についての情報は多々ありますが、現地で暮らしていく際の最新の有用な情報を見つけるのは困難でした。

今回、夏をここニューカッスルで過ごす予定のため、その間、ニューカッスルでの生活が楽しくなるような情報をあげられたら、と思っています。

まずは、イギリスの食事で有名なEnglish Breakfast(イングリッシュ ブレックファースト)についてです。

写真では、ソーセージ、ベーコン、Baked Beans(ベイクド ビーンズ)、卵ですが、これに追加で焼トマト、トースト(揚げトースト)、Black Pudding(ブラック プディング)などがあります。
お店のメニューにある、Fully English Breakfastは上記の物全て提供されますので(お店によって提供している物は違うと思います)、お昼ご飯がいらない位お腹一杯になります。
また、塩気が多い食事ですので、毎朝食べるのは控えたいと思いました。

それでも時々食べたくなる味です。

20140706-223806-81486872.jpg