Panis cafe パニズ

ニューカッスルのセンターにあるイタリアンレストランのPanis へ行ってきました。
午後4時位のランチにもディナーにもずれた時間でしたが、お店はそれなりに混んでいて、賑やかでした。
スタッフもフレンドリーで笑顔で対応してくれ、たびたびテーブルの間を回り、注文や空いたお皿を下げたり、と日本人から見てもそれなりに良いサービスでした。
イタリアンフラットブレッドを注文しましたが、待たされることもなくサーブされ、見た目も味も満足でした。
このフラットブレッドは£5弱でしたが、お腹空いた状態で行きましたが、充分満たされました。
この時間はランチメニューでしたので、どれも£10以下でだいたい£6~8位のメニューでした。
また、サイドディッシュで£2サラダを頼みましたが、それも値段の割りに充分な量、野菜も新鮮でおいしかったです。
飲み物もソフトドリンクの他のレストランより種類も多くあり、値段も£2前後です。
お店もトイレもきれいでした。ぜひまた行きたいレストランです。image

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BLAKES カフェ

こちらもニューカッスルセンターにあるカフェです。
モニュメントから坂を下って行ったところにあります。
平日お昼に行き、女性グループが何組かおり、飲み物のみで談笑していましたが、男性一人でも来店し、ランチを食べていました。
ランチでも飲み物だけでも両方使えそうです。

注文はカウンターでするので、入ったら席を取って、カウンターへ注文に行きます。
ケースの中にサンドイッチがいくつもあり、普通のブレックファーストメニューを頼むつもりでしたが、こちらに目が奪われ、minty lambのサンドを頼みました。
注文した後はテーブルまでサーブしてくれます。
ただ、このラムのサンドイッチは日本人には合わないかもしれません。
私にはミント風味が強すぎ、酸っぱく、美味しさを感じませんでした。お肉は柔らかく、パンもおいしかったですが、これはもう頼まないですね。
サーモンと卵、トーストのランチセットが美味しそうでした。
値段は£7前後から、と安いランチでは無いですが、サンドイッチ、他のメニューとも量もあり、見た目も良く、値段相応だと思います。

スタッフも感じよく、お店、トイレともきれいにしてあり、雰囲気は良かったです。

BALTIC museum

タイン川にかかる、ミレニアムブリッジを渡り、すぐにBALTIC ミュージアムがあります。
入場は無料、ニューカッスル中心部からも近く、ロンドンの美術館の様に広大でもなく、一時間もあればサッと回れる程の大きさでもあり、時間つぶしにもいい美術館だと思います。

入り口で、他のミュージアムと同じ様に、募金箱があるので、小銭を入れてくるのもいいです。
私が行った時はちょうど展示品の入れ替えでさほど展示されていませんでした。それでも、幾つかの興味深い展示もあり、また、入り口にあるショップも興味深かったです。
また、展示入れ替え中の階を上の階から覗け、それもまた展示の一部の様で面白かったです。

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Tynemouth market タインマウス マーケット

ニューカッスル中心部から電車で20分程、車で15分程で海岸へ着きます。
そこの駅で行われているマーケットです。
毎週末、朝から4~5時位まで開かれており、野菜、果物から、日用雑貨、パン、精肉、スイーツなどあり、個人での出品が可能のため、自宅で不要になった物を出品している人が数多くいます。
そのため、アンティーク雑貨を探している人には掘り出し物があるかもしれません。
また、本を扱っている人も多く、英語の中古の本を格安で手に入ります。本だけでなく、売られている物は格安の物が多くあります。
駅に隣接しており、屋根もあるため、天気が多少悪くてもそれなりに混んでおり、欲しい物がなくても、歩き回るだけでも楽しめます。

駅から徒歩でビーチまで行け、その間にはいくつものレストランやショップを通り過ぎるので、夏の日はここで一日過ごせると思います。

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Library 図書館

ニューカッスル中心部に図書館があります。
Northumberland street から横道を入ったところにある、5階建ての大きな図書館です。

1階にはニューカッスル観光に役立つ観光地のパンフレットや、ニューカッスルの方言が印刷されたTシャツなど売っています。
2階以降は図書がならんでおり、各階にテーブル、イス、ソファー、インターネットパソコンなど置いてあり、いつもどこかしら空いている為座ってゆっくり本を読むことが出来ます。

World Language(世界の言語)の棚もありますが、私が見た限りでは日本語の本は残念ながら見つかりませんでした。
中国語の本はたくさんあったので、中国語が出来れば読む本に困らなかったのに、と思いました。

基本的にはきれいに保たれており、入り口にガードマンもいて、館内には危ない雰囲気もないので、私も暇な時は一人で行って一人がけソファーで本を読んだりしています。
街中にあるので、一人の買い物中疲れてちょっとゆっくりしたい時にも良さそうです。

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お好み焼き

イギリスでも簡単に作れる日本料理の一つにお好み焼きがあります。
山芋、青のりは見つからないので、小麦粉、水、卵、キャベツ、ベーコンのみで作っています。粉末ダシがあれば入れていますが、ソースとベーコンの味だけでも満足出来ます。

キャベツを買う時に注意したいのが、イギリスのスーパーでよく見るキャベツは日本のキャベツと全く調理法が違い、硬すぎて生で食べれず、煮たりして付け合わせの野菜として使われている様です。

このキャベツは、大きさ、形的には日本の物と似ているかもしれませんが、色が濃い感じがします。また、外側の葉はゴワゴワと波打っていかにも硬そうです。

それではなく、sweetheart cabbage という三角錐型のキャベツが、一番日本のキャベツに近いのでは、と教えてもらったので、私はそれを使いお好み焼きを作っています。

他のキャベツより確かに柔らかく、日本のキャベツの様ですが、それでも多少は硬いので、細かく刻んで入れています。

ソースは、ケチャップ、醤油、砂糖を混ぜレンジで数秒チンして、混ぜて作っています。
もちろん、市販のお好み焼きソースの方が美味しいですが、値段も高い、キャベツも硬いイギリスなので、こんなお好み焼きでも満足しています。

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Tesco テスコ

イギリスで大手のスーパーの一つにテスコがあります。コンビニみたいに小さい店舗から、ホームセンター並みに大きい店舗までいろいろあります。

値段は安い方で、ここニューカッスルで私が一番通っているスーパーです。

先日、Kingston Parkにある大型店舗へ行ってきました。

ショッピングセンターの様になっており、他にも幾つかの大型店舗があります。

電車(メトロと呼ばれています)の駅もあり、車がなくても行けるショッピングセンターです。

とても広いので、見ていると楽しくて、いろいろ余分な買物をしてしまいました。

賞味期限が切れた物、容器が潰れている物、蓋が開いている物など、管理が行き届いていない事も多々あるので、カゴに入れる前に、しっかり見て下さい。

特に卵はケースの蓋を開けて、卵の裏まで確認しないと、時々割れた卵を買ってしまう事になります。

 

それでも、日本では普通のスーパーで見つかりにくいハーブ、スパイスや、イギリスの冷凍食品、安くて美味しい果物など、ここでの食生活を楽しんでいます。

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