Tynemouth market タインマウス マーケット

ニューカッスル中心部から電車で20分程、車で15分程で海岸へ着きます。
そこの駅で行われているマーケットです。
毎週末、朝から4~5時位まで開かれており、野菜、果物から、日用雑貨、パン、精肉、スイーツなどあり、個人での出品が可能のため、自宅で不要になった物を出品している人が数多くいます。
そのため、アンティーク雑貨を探している人には掘り出し物があるかもしれません。
また、本を扱っている人も多く、英語の中古の本を格安で手に入ります。本だけでなく、売られている物は格安の物が多くあります。
駅に隣接しており、屋根もあるため、天気が多少悪くてもそれなりに混んでおり、欲しい物がなくても、歩き回るだけでも楽しめます。

駅から徒歩でビーチまで行け、その間にはいくつものレストランやショップを通り過ぎるので、夏の日はここで一日過ごせると思います。

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Library 図書館

ニューカッスル中心部に図書館があります。
Northumberland street から横道を入ったところにある、5階建ての大きな図書館です。

1階にはニューカッスル観光に役立つ観光地のパンフレットや、ニューカッスルの方言が印刷されたTシャツなど売っています。
2階以降は図書がならんでおり、各階にテーブル、イス、ソファー、インターネットパソコンなど置いてあり、いつもどこかしら空いている為座ってゆっくり本を読むことが出来ます。

World Language(世界の言語)の棚もありますが、私が見た限りでは日本語の本は残念ながら見つかりませんでした。
中国語の本はたくさんあったので、中国語が出来れば読む本に困らなかったのに、と思いました。

基本的にはきれいに保たれており、入り口にガードマンもいて、館内には危ない雰囲気もないので、私も暇な時は一人で行って一人がけソファーで本を読んだりしています。
街中にあるので、一人の買い物中疲れてちょっとゆっくりしたい時にも良さそうです。

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お好み焼き

イギリスでも簡単に作れる日本料理の一つにお好み焼きがあります。
山芋、青のりは見つからないので、小麦粉、水、卵、キャベツ、ベーコンのみで作っています。粉末ダシがあれば入れていますが、ソースとベーコンの味だけでも満足出来ます。

キャベツを買う時に注意したいのが、イギリスのスーパーでよく見るキャベツは日本のキャベツと全く調理法が違い、硬すぎて生で食べれず、煮たりして付け合わせの野菜として使われている様です。

このキャベツは、大きさ、形的には日本の物と似ているかもしれませんが、色が濃い感じがします。また、外側の葉はゴワゴワと波打っていかにも硬そうです。

それではなく、sweetheart cabbage という三角錐型のキャベツが、一番日本のキャベツに近いのでは、と教えてもらったので、私はそれを使いお好み焼きを作っています。

他のキャベツより確かに柔らかく、日本のキャベツの様ですが、それでも多少は硬いので、細かく刻んで入れています。

ソースは、ケチャップ、醤油、砂糖を混ぜレンジで数秒チンして、混ぜて作っています。
もちろん、市販のお好み焼きソースの方が美味しいですが、値段も高い、キャベツも硬いイギリスなので、こんなお好み焼きでも満足しています。

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Tesco テスコ

イギリスで大手のスーパーの一つにテスコがあります。コンビニみたいに小さい店舗から、ホームセンター並みに大きい店舗までいろいろあります。

値段は安い方で、ここニューカッスルで私が一番通っているスーパーです。

先日、Kingston Parkにある大型店舗へ行ってきました。

ショッピングセンターの様になっており、他にも幾つかの大型店舗があります。

電車(メトロと呼ばれています)の駅もあり、車がなくても行けるショッピングセンターです。

とても広いので、見ていると楽しくて、いろいろ余分な買物をしてしまいました。

賞味期限が切れた物、容器が潰れている物、蓋が開いている物など、管理が行き届いていない事も多々あるので、カゴに入れる前に、しっかり見て下さい。

特に卵はケースの蓋を開けて、卵の裏まで確認しないと、時々割れた卵を買ってしまう事になります。

 

それでも、日本では普通のスーパーで見つかりにくいハーブ、スパイスや、イギリスの冷凍食品、安くて美味しい果物など、ここでの食生活を楽しんでいます。

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A nice day and Not a nice day 良い日とひどい日

ニューカッスルも夏です。
緯度が高いので、日本の夏の様に蒸し暑くありませんが、日が長く、日差しも強いです。
ただ、日がげに入ると、半袖では肌寒かったり、少し外に長くいても、ヒリヒリ痛くなるほど日焼けすることもありません。

そんな中で、ニューカッスルの人たちが夏を楽しむのは、公園で、日向ぼっこをする、です。
もちろん島国ですから、ビーチもありますが、ニューカッスルは寒すぎて泳いでいる人は数える程です。
ロンドンでも同じ様な光景を見たので、多くのイギリス人に言える事だと思いますが、短い夏を楽しむため、天気の良い日は芝生に寝転がって、ピクニックやおしゃべりをしている人をたくさん見ます。
とてもリラックスして夏を満喫しているように見えます。

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そんな中、ひどい日もありました、ストライキです。
もちろん労働者の権利ですが、今回は市の職員が、賃金値上げを訴えるため行いました。
図書館、墓地など幾つかの市の施設がその為に閉まっており、ニューカッスルのメインストリートである、Northumberland Streetはゴミ箱も溢れかえっており、道路にはゴミ箱から出てきたゴミが散らかっていました。
そんな中、隙間を見つけてはまた新しいゴミを突っ込んでいる人たちもいます。
知らないうちに処理をしていてくれるので、気にも留めませんでしたが、一日休むだけで、ひどい状態になってしまうものだ、と知ることが出来ました。

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Tandoori Restaurant タンドーリ レストラン

ニューカッスルの北側に位置するGosforthにある、インド料理店です。

金曜の夜、まずまず混んでいました。
テーブル、店内とも割ときれいで、店員さんも感じの良い人たちでした。
満席で無かったためか、注文して会話楽しんでいる間に、料理も来て、そんなに待った気もしなかったです。

カレー一品頼んで、ライスとナン一枚を二人でシェアでちょうどお腹一杯になりました。
カレーはやっぱり辛かったですが、それよりおいしい事が勝ち、全部食べられました。

メニューの品名は、ヒンディーか、意味がわからず、発音もわからずですが、中に何が入っているか記載されているので、食べたい物を選んで注文出来ました。
クミンもたくさん使われており、インドカレー感がありました。
値段もカレー£9~12程度、ライス、ナン£3弱でした。
日本人にもおすすめできます。

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Newbrough ニューバラ

先週ニューバラへウォーキングに行ってきました。

ニューカッスルから車で30分ほどの郊外です。しかし、すでに、田園風景。見渡す限りの緑に、牛、羊、小川、 畑です。

天気はあまり良くなく、合計2時間程のウォーキングでしたが、小麦畑の中を歩いたり、羊の牧場内を歩いたり、自然を楽しみました。
途中で、他のウォーカー、テントなどの装備も備えた青年たちにも会い、サイクリストもたくさん見かけました。

このウォーキングルートについては、パンフレットがあり、それを見ながら、迷うことなく行けました。
聞いたところによると、ニューカッスル近郊のこの様なウォーキングルート、それについてのパンフレットがたくさんあるそうです。

車があれば、夏の天気の良い週末、ぜひ訪れたいところです。

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English Breakfast イングリッシュ ブレックファースト

イギリスの都市、Newcastle Upon Tyne(ニューカッスル アポン タイン/ニューキャッスル アポン タイン)の日本語サイトで、観光についての情報は多々ありますが、現地で暮らしていく際の最新の有用な情報を見つけるのは困難でした。

今回、夏をここニューカッスルで過ごす予定のため、その間、ニューカッスルでの生活が楽しくなるような情報をあげられたら、と思っています。

まずは、イギリスの食事で有名なEnglish Breakfast(イングリッシュ ブレックファースト)についてです。

写真では、ソーセージ、ベーコン、Baked Beans(ベイクド ビーンズ)、卵ですが、これに追加で焼トマト、トースト(揚げトースト)、Black Pudding(ブラック プディング)などがあります。
お店のメニューにある、Fully English Breakfastは上記の物全て提供されますので(お店によって提供している物は違うと思います)、お昼ご飯がいらない位お腹一杯になります。
また、塩気が多い食事ですので、毎朝食べるのは控えたいと思いました。

それでも時々食べたくなる味です。

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I really need to stop watching ガキの使い, but it’s so damn funny.

I know this one is going to take some explaining.

I’m addicted to a TV show that you’ve never heard of, seen or even imagined. It’s Japanese, so for those who do know me that’ll be somewhat of a non-revelation. It’s a weekly comedy show and has been running continuously since October 3, 1989 on NTV. And it’s so damn strange that a critical analysis for a gaijin such as yourself is going to make me sound like the mentalist for liking it in the first place.

First up, the title just trips off the tongue: Downtown no Gaki no Tsukai ya Arahende!! (ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!). Downtown are a comedy duo who’ve spent pretty much the last 20-plus years on Japanese TV, and are probably the most popular comedians working there today. Perhaps only Beat Takeshi is more popular, though for Western audiences we know him as a brutal gangster, bastard of a policeman or a guy in a funny hat who presides over a castle where people snap ribs trying to break in

It’s through that show that I came to find out about Gaki no Tsukai (the shorter, more Brit-friendly way I pronounce the show’s title). As a child, I used to like shows like Crush A Grape, Fun House and It’s a Royal Knockout (repeats). Today, that’s replaced by Total Wipeout on BBC1 presented by Richard Hairmond. If you’ve not seen Takeshi’s Castle, you’re missing a really funny/painful/public humiliation/trial of the human spirit/wtf? tv show. The UK edition is narrated by Craig Charles and has been running on digital for quite a few years now.

Once I’d had my fill of that, I was out of ideas of what to watch next. Not knowing any Japanese (at the time), there’s no way you can just google this stuff up. Then I was told about Gaki‘s ‘infamous’ batsu games. Check this out:

Gaki’s stars, the duo known as Downtown (Hitoshi Matsumoto and Masatoshi Hamada) hail from Osaka, the lovely foodie part of Japan. Having been there and eaten the udon, I can vouch for the friendly atmosphere and people, and the less hectic lifestyle compared to Tokyo. The concept of the batsu developed early on, when one of the pair would lose a bet and be forced to accept a punishment. Often this would be something ridiculous like Matsumoto dressing up as the NTV bird and providing the beeeeep! of the colour test, to Hamada having to fly to France in a day to retrieve Evian from the glacier where it comes from. Then things started to get more serious. As in, funnier.

The first big televised event was in March 2000, where Hamada, plus three other cast members (the duo Cocorico, and the hard done-to Hosei Yamasaki, a favourite of mine) had to spend 24 hours playing tag in a school gymnasium. The twist in this case was that the taggers, once you were caught, would then exact an awful, and often painful, punishment upon the victim.

Full video, with subtitles:

[continued…]

A Brief Guide to GANTZ

This article originally appeared on totalscifi.com before the UK release of the first Gantz movie.

You’re at the train station and a drunk man falls onto the tracks. People shuffle nervously towards the yellow line to peer at the lifeless body. Everyone remains motionless, hoping somebody courageous enough will race forwards to help the guy to safety, but no one comes – until, eventually, one brave soul jumps down from the platform. He struggles to lift the lifeless, overweight body onto the platform’s edge. To your horror, he recognises you as a childhood friend. Something clicks within you and you’re standing next to him on the tracks. The light bearing down on you from the darkness of the tunnel makes you wish you’d remained passive like everyone else…

So begins the very first episode of Hiroya Oku’s manga sensation Gantz, the hyperviolent science fiction epic that’s currently being serialised in Weekly Young Jump magazine. Since its first appearance in October 2000, it has spawned a 26-episode anime series, two live-action movies, two novels, a PS2 game and a horde of merchandise that’s had a surprising cross-cultural and cross-gender appeal. The first 27 volumes of the manga has surpassed 10 million sales in its home territory, and Dark Horse Comics, who publish the English edition, have also had tremendous success (they’re currently up to volume 15).

 

The concept is simple: at the moment of death, unfortunate souls are transported to a locked room where a black sphere known as “Gantz” prepares them for battle against unusual and deranged non-human combatants. In some respects, it’s like a real life videogame where black-costumed contestants start off learning to use time-delayed explosive pistols and netting guns against spring onion-headed children, giant Buddhist statues and stripy-shirted robots that house angry birds. Rest assured, the situations are both familiar and completely alien. They’re also utterly demented.

Therein lies the appeal of the series: this is not your typical shoot ‘em up. In fact, the relationship that develops between the initially cowardly Kei Kurono, Masuro Kato and Kei Kishimoto is what keeps Gantz relatively grounded and compulsively readable. Its use of violence and sex is no more shocking than, say, Fist of the North Star or Beserk, but the real life setting makes it easier for us here in the West to jump into.

Viz Pictures acquired the rights to screen the first of two Gantz live-action feature films in the US in January, with the second, Gantz: Perfect Answer, due for release in Japan in April. With a $22m budget, it’s a no-holds-barred and thrilling experience, and the awesome, surreal set-pieces ensure it has plenty of appeal for Gantz newbies.

Two of Japan’s hottest young actors are up front and centre as Kato and Kei: Kenichi Matsuyuma and Kazunari Ninomiya. Natsuna Watanabe, a Japanese ‘idol’ (a word often used to describe attractive celebs in the country), plays eye-candy Kei. Director Shinsuki Sato has pulled back on the sexual content in the manga to make it more accessible to a teen audience, but the OTT violence still remains; one particularly explosive scene in a garage, where a group of contestants face their first true test, leaves the walls dripping with blood and limbs.

The climax at the temple (which also features in both the manga and the anime) boasts some truly stunning special effects that lift the movie from being your standard niche-market adaptation into an all-out action spectacular with wide appeal. In brief: for a condensed version of the Gantz experience, it hits the mark exactly.

Gantz the series is still running in Japan in its ‘final phase’, meaning the creator’s vision will soon be fully realised. If you’ve not had an opportunity to check out one of Japan’s hottest sci-fi exports, there’s plenty of time to get in on the act. Just don’t blame us if you find yourself with a new addiction…