Library 図書館

ニューカッスル中心部に図書館があります。
Northumberland street から横道を入ったところにある、5階建ての大きな図書館です。

1階にはニューカッスル観光に役立つ観光地のパンフレットや、ニューカッスルの方言が印刷されたTシャツなど売っています。
2階以降は図書がならんでおり、各階にテーブル、イス、ソファー、インターネットパソコンなど置いてあり、いつもどこかしら空いている為座ってゆっくり本を読むことが出来ます。

World Language(世界の言語)の棚もありますが、私が見た限りでは日本語の本は残念ながら見つかりませんでした。
中国語の本はたくさんあったので、中国語が出来れば読む本に困らなかったのに、と思いました。

基本的にはきれいに保たれており、入り口にガードマンもいて、館内には危ない雰囲気もないので、私も暇な時は一人で行って一人がけソファーで本を読んだりしています。
街中にあるので、一人の買い物中疲れてちょっとゆっくりしたい時にも良さそうです。

20140716-233701-85021702.jpg

お好み焼き

イギリスでも簡単に作れる日本料理の一つにお好み焼きがあります。
山芋、青のりは見つからないので、小麦粉、水、卵、キャベツ、ベーコンのみで作っています。粉末ダシがあれば入れていますが、ソースとベーコンの味だけでも満足出来ます。

キャベツを買う時に注意したいのが、イギリスのスーパーでよく見るキャベツは日本のキャベツと全く調理法が違い、硬すぎて生で食べれず、煮たりして付け合わせの野菜として使われている様です。

このキャベツは、大きさ、形的には日本の物と似ているかもしれませんが、色が濃い感じがします。また、外側の葉はゴワゴワと波打っていかにも硬そうです。

それではなく、sweetheart cabbage という三角錐型のキャベツが、一番日本のキャベツに近いのでは、と教えてもらったので、私はそれを使いお好み焼きを作っています。

他のキャベツより確かに柔らかく、日本のキャベツの様ですが、それでも多少は硬いので、細かく刻んで入れています。

ソースは、ケチャップ、醤油、砂糖を混ぜレンジで数秒チンして、混ぜて作っています。
もちろん、市販のお好み焼きソースの方が美味しいですが、値段も高い、キャベツも硬いイギリスなので、こんなお好み焼きでも満足しています。

20140716-232931-84571627.jpgimage

Tesco テスコ

イギリスで大手のスーパーの一つにテスコがあります。コンビニみたいに小さい店舗から、ホームセンター並みに大きい店舗までいろいろあります。

値段は安い方で、ここニューカッスルで私が一番通っているスーパーです。

先日、Kingston Parkにある大型店舗へ行ってきました。

ショッピングセンターの様になっており、他にも幾つかの大型店舗があります。

電車(メトロと呼ばれています)の駅もあり、車がなくても行けるショッピングセンターです。

とても広いので、見ていると楽しくて、いろいろ余分な買物をしてしまいました。

賞味期限が切れた物、容器が潰れている物、蓋が開いている物など、管理が行き届いていない事も多々あるので、カゴに入れる前に、しっかり見て下さい。

特に卵はケースの蓋を開けて、卵の裏まで確認しないと、時々割れた卵を買ってしまう事になります。

 

それでも、日本では普通のスーパーで見つかりにくいハーブ、スパイスや、イギリスの冷凍食品、安くて美味しい果物など、ここでの食生活を楽しんでいます。

image

Sunday Roast サンデーロースト

サンデーローストは、日曜日のメニューです。
先日、パブで食べてきました。

日曜日の朝はみんなゆっくりで、ほとんどのお店も昼からの営業になりますが、パブもだいたい12時位から開きます。
家族揃って食べる、日曜日の食事で、今はどこのパブでもこのメニューがあります。

私は13時過ぎに行きましたが、Quay Sideにあるためか、すでに結構混んでいました。
ここのパブは、お肉をラムかビーフで選ぶことが出来ました。
サンデーローストは、お肉、野菜、ヨークシャープッディングが一つのお皿にのってきます。
また、ここは曜日ごとに違うワンディッシュのメニューがあり、他の日にも行ってみたいと思いました。
このワンディッシュのメニューは£12.50で提供されていますが、観光地ではないパブでしたら、£10以下でサンデーローストが食べられると思います。
それでも、ここは美味しかったので、おすすめします。

お店の名前はThe Broad Chareでした。

20140710-235548-86148097.jpg

Civic Centre シビックセンター

ニューカッスルの中心地に、シビックセンターがあります。

インターネットの英和辞典では市民会館と出ましたが、税金を払ったり、出生証明をもらったり、結婚式も行うなど、市役所の役割をしている場所だそうです。

この建物は、ニューカッスルのシンボル的な建物と色々なウェブサイトで紹介されています。
観光客で何も町の事を知らない人が見ても、建物の屋根にある、タツノオトシゴには気づくと思います。

1967年に建設され、1968年に開かれたそうです。ニューカッスルと呼ばれる前にあった城(1080年建設)からインスパイアを受け、作られたそうです。
タツノオトシゴは、ニューカッスルが、港町として栄えてきた歴史を表現しているそうです。

タツノオトシゴを建物の一番目立つ屋根に作った建物を、ここニューカッスルで初めて見たので、私にとっても、印象深く、「シンボル的な建物」という表現に納得です。
これ位、わかりやすくすれば、みんなに簡単に知れ渡るものですね。

20140709-231044-83444485.jpg

Northumberland Street ノースアンバーランド ストリート

ニューカッスルのメインストリートです。
日本語で書くと、タイトルの様にとても長くなりますが、私の耳にはいつも「ノーサンブランド」の様に聞こえます。
この名前はDuke of Northumberland からとられたそうです。
平日でもいつもたくさんの人がいて、休日になると、通りの真ん中に花屋などお店が並ぶこともあります。

通りに沿って、幾つものお店が並んでいて、いつでも歩行者専用なので、ゆっくりお買い物を楽しむ事が出来ます。
主なお店は、Marks and Spencerマークスアンドスペンサー、Fenwickフェンウィック、John Lewisジョンルイス、Primarkプライマーク、H&Mエイチアンドエム、スターバックスなどです。

Eldon Square エルドンスクエアというショッピングセンターも通りに沿ってあるので、その中でも、洋服、スポーツ用品、CD、ゲーム、薬局などあります。
また、大きい図書館も一本入ったところにあります。

平日は大抵、19ー20時位まで、土曜日は17時位、日曜日は12時から17時というお店が多いです。

20140708-232657-84417036.jpg

Newbrough ニューバラ

先週ニューバラへウォーキングに行ってきました。

ニューカッスルから車で30分ほどの郊外です。しかし、すでに、田園風景。見渡す限りの緑に、牛、羊、小川、 畑です。

天気はあまり良くなく、合計2時間程のウォーキングでしたが、小麦畑の中を歩いたり、羊の牧場内を歩いたり、自然を楽しみました。
途中で、他のウォーカー、テントなどの装備も備えた青年たちにも会い、サイクリストもたくさん見かけました。

このウォーキングルートについては、パンフレットがあり、それを見ながら、迷うことなく行けました。
聞いたところによると、ニューカッスル近郊のこの様なウォーキングルート、それについてのパンフレットがたくさんあるそうです。

車があれば、夏の天気の良い週末、ぜひ訪れたいところです。

20140708-233003-84603411.jpg