BALTIC museum

タイン川にかかる、ミレニアムブリッジを渡り、すぐにBALTIC ミュージアムがあります。
入場は無料、ニューカッスル中心部からも近く、ロンドンの美術館の様に広大でもなく、一時間もあればサッと回れる程の大きさでもあり、時間つぶしにもいい美術館だと思います。

入り口で、他のミュージアムと同じ様に、募金箱があるので、小銭を入れてくるのもいいです。
私が行った時はちょうど展示品の入れ替えでさほど展示されていませんでした。それでも、幾つかの興味深い展示もあり、また、入り口にあるショップも興味深かったです。
また、展示入れ替え中の階を上の階から覗け、それもまた展示の一部の様で面白かったです。

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Tynemouth market タインマウス マーケット

ニューカッスル中心部から電車で20分程、車で15分程で海岸へ着きます。
そこの駅で行われているマーケットです。
毎週末、朝から4~5時位まで開かれており、野菜、果物から、日用雑貨、パン、精肉、スイーツなどあり、個人での出品が可能のため、自宅で不要になった物を出品している人が数多くいます。
そのため、アンティーク雑貨を探している人には掘り出し物があるかもしれません。
また、本を扱っている人も多く、英語の中古の本を格安で手に入ります。本だけでなく、売られている物は格安の物が多くあります。
駅に隣接しており、屋根もあるため、天気が多少悪くてもそれなりに混んでおり、欲しい物がなくても、歩き回るだけでも楽しめます。

駅から徒歩でビーチまで行け、その間にはいくつものレストランやショップを通り過ぎるので、夏の日はここで一日過ごせると思います。

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Three Minute Review: Bloody Birthday (1981)

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And the winner of the Most Cynical Attitude Towards Children Award goes to… Mr. Ed Hunt! Come up here! Take a bow! Wow. Simply, wowzers. Bloody Birthday is a triumph all right. Not only does it pack in all of the tosh we expect of slashers from the Eighties (death, breasts and bad dialogue), but it turns the genre upside down by making the killer a *SPOILER* murderous triad of preteens. What’s their motive? Honestly, I have no idea. Not a clue. Being taken to the dentist against their will. Or not being bought a car once they’d slid out of the womb. It is America, after all.

One of the group, an All-American Cutie by most preening mom’s standards, charges her gang 25 cents to view her sister through a hole in her closet dancing topless in her bedroom, cavorting with a fat-haired jock and later shoots an arrow into her eye and dumps her body by the bins for the men to collect in the morning. Does she find any of this harrowing? Not at all: the film ends with her dropping an entire truck on the poor sod who was lying underneath trying to fix it.

What surprised me about the film was the way that the children were portrayed; as soulless, cold-hearted murderers that don’t react in any way to the horrific things they’re doing to their friends, family and neighbours. It’s demented, unapologetic, harrowing and ridiculous, all good reasons for watching it.

7/10

Three Minute Review #9: The Stuff (1985)

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The Stuff has only existed in my memory as a hazy Betamax trailer seen at a bad kid’s house in the mid-80s, the sort of place you were discouraged from visiting should you pick up bad language or nits. I know next to nothing about its director Larry Cohen, and no one has ever mentioned this movie in hushed tones about its “lost classic” status. It’s probably not been available on DVD for the past ten years.

Time to face my fears then. Things kick off with no fanfare whatsoever. An bearded old geezer sees the ground bubbling up beneath him, decides to taste the white muck (as if you actually would do this) and discovers it’s the most delicious thing he’s ever tasted in his entire life. What are the odds! It being America, this natural product needs to be marketed and sold as quickly as possible to the greedy sods in the supermarket. Soon, the country is hooked and others in the dessert biz aren’t too happy about their plummeting sales. They hire Mo Rutherford to investigate the secret behind The Stuff’s success, and things take a decidedly X-Files-like turn as Mo drives around backyard USA meeting brick wall after brick wall trying to get to the bottom of the mysterious product.

One hour into the movie, you’re no wiser to the reason why The Stuff is so popular, where it came from, and why everyone has gone all Invasion of the Bodysnatchers. Michael Moriarty gives an oddball performance as the investigator, and his abrupt romance with the PR woman had me scratching my head confused how he managed it. There are moments where sharks are jumped using the Titanic and yet it has the pace of an A-Team episode when they’re hammering all the junk together in a garage to go do in the baddies. Some of the shaving foam special effects look a bit dodgy but that’s to be expected of a mid-80s low-budget flick like this. It’s almost kid-friendly daytime TV stuff except for a few weird gross-out moments. Not the stuff of nightmares, but altogether not bad either. Except for the hairdos.

6/10

Library 図書館

ニューカッスル中心部に図書館があります。
Northumberland street から横道を入ったところにある、5階建ての大きな図書館です。

1階にはニューカッスル観光に役立つ観光地のパンフレットや、ニューカッスルの方言が印刷されたTシャツなど売っています。
2階以降は図書がならんでおり、各階にテーブル、イス、ソファー、インターネットパソコンなど置いてあり、いつもどこかしら空いている為座ってゆっくり本を読むことが出来ます。

World Language(世界の言語)の棚もありますが、私が見た限りでは日本語の本は残念ながら見つかりませんでした。
中国語の本はたくさんあったので、中国語が出来れば読む本に困らなかったのに、と思いました。

基本的にはきれいに保たれており、入り口にガードマンもいて、館内には危ない雰囲気もないので、私も暇な時は一人で行って一人がけソファーで本を読んだりしています。
街中にあるので、一人の買い物中疲れてちょっとゆっくりしたい時にも良さそうです。

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お好み焼き

イギリスでも簡単に作れる日本料理の一つにお好み焼きがあります。
山芋、青のりは見つからないので、小麦粉、水、卵、キャベツ、ベーコンのみで作っています。粉末ダシがあれば入れていますが、ソースとベーコンの味だけでも満足出来ます。

キャベツを買う時に注意したいのが、イギリスのスーパーでよく見るキャベツは日本のキャベツと全く調理法が違い、硬すぎて生で食べれず、煮たりして付け合わせの野菜として使われている様です。

このキャベツは、大きさ、形的には日本の物と似ているかもしれませんが、色が濃い感じがします。また、外側の葉はゴワゴワと波打っていかにも硬そうです。

それではなく、sweetheart cabbage という三角錐型のキャベツが、一番日本のキャベツに近いのでは、と教えてもらったので、私はそれを使いお好み焼きを作っています。

他のキャベツより確かに柔らかく、日本のキャベツの様ですが、それでも多少は硬いので、細かく刻んで入れています。

ソースは、ケチャップ、醤油、砂糖を混ぜレンジで数秒チンして、混ぜて作っています。
もちろん、市販のお好み焼きソースの方が美味しいですが、値段も高い、キャベツも硬いイギリスなので、こんなお好み焼きでも満足しています。

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Tesco テスコ

イギリスで大手のスーパーの一つにテスコがあります。コンビニみたいに小さい店舗から、ホームセンター並みに大きい店舗までいろいろあります。

値段は安い方で、ここニューカッスルで私が一番通っているスーパーです。

先日、Kingston Parkにある大型店舗へ行ってきました。

ショッピングセンターの様になっており、他にも幾つかの大型店舗があります。

電車(メトロと呼ばれています)の駅もあり、車がなくても行けるショッピングセンターです。

とても広いので、見ていると楽しくて、いろいろ余分な買物をしてしまいました。

賞味期限が切れた物、容器が潰れている物、蓋が開いている物など、管理が行き届いていない事も多々あるので、カゴに入れる前に、しっかり見て下さい。

特に卵はケースの蓋を開けて、卵の裏まで確認しないと、時々割れた卵を買ってしまう事になります。

 

それでも、日本では普通のスーパーで見つかりにくいハーブ、スパイスや、イギリスの冷凍食品、安くて美味しい果物など、ここでの食生活を楽しんでいます。

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Sunday Roast サンデーロースト

サンデーローストは、日曜日のメニューです。
先日、パブで食べてきました。

日曜日の朝はみんなゆっくりで、ほとんどのお店も昼からの営業になりますが、パブもだいたい12時位から開きます。
家族揃って食べる、日曜日の食事で、今はどこのパブでもこのメニューがあります。

私は13時過ぎに行きましたが、Quay Sideにあるためか、すでに結構混んでいました。
ここのパブは、お肉をラムかビーフで選ぶことが出来ました。
サンデーローストは、お肉、野菜、ヨークシャープッディングが一つのお皿にのってきます。
また、ここは曜日ごとに違うワンディッシュのメニューがあり、他の日にも行ってみたいと思いました。
このワンディッシュのメニューは£12.50で提供されていますが、観光地ではないパブでしたら、£10以下でサンデーローストが食べられると思います。
それでも、ここは美味しかったので、おすすめします。

お店の名前はThe Broad Chareでした。

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Civic Centre シビックセンター

ニューカッスルの中心地に、シビックセンターがあります。

インターネットの英和辞典では市民会館と出ましたが、税金を払ったり、出生証明をもらったり、結婚式も行うなど、市役所の役割をしている場所だそうです。

この建物は、ニューカッスルのシンボル的な建物と色々なウェブサイトで紹介されています。
観光客で何も町の事を知らない人が見ても、建物の屋根にある、タツノオトシゴには気づくと思います。

1967年に建設され、1968年に開かれたそうです。ニューカッスルと呼ばれる前にあった城(1080年建設)からインスパイアを受け、作られたそうです。
タツノオトシゴは、ニューカッスルが、港町として栄えてきた歴史を表現しているそうです。

タツノオトシゴを建物の一番目立つ屋根に作った建物を、ここニューカッスルで初めて見たので、私にとっても、印象深く、「シンボル的な建物」という表現に納得です。
これ位、わかりやすくすれば、みんなに簡単に知れ渡るものですね。

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Northumberland Street ノースアンバーランド ストリート

ニューカッスルのメインストリートです。
日本語で書くと、タイトルの様にとても長くなりますが、私の耳にはいつも「ノーサンブランド」の様に聞こえます。
この名前はDuke of Northumberland からとられたそうです。
平日でもいつもたくさんの人がいて、休日になると、通りの真ん中に花屋などお店が並ぶこともあります。

通りに沿って、幾つものお店が並んでいて、いつでも歩行者専用なので、ゆっくりお買い物を楽しむ事が出来ます。
主なお店は、Marks and Spencerマークスアンドスペンサー、Fenwickフェンウィック、John Lewisジョンルイス、Primarkプライマーク、H&Mエイチアンドエム、スターバックスなどです。

Eldon Square エルドンスクエアというショッピングセンターも通りに沿ってあるので、その中でも、洋服、スポーツ用品、CD、ゲーム、薬局などあります。
また、大きい図書館も一本入ったところにあります。

平日は大抵、19ー20時位まで、土曜日は17時位、日曜日は12時から17時というお店が多いです。

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