ここは歴史的にも価値のある、ニューカッスルの代表的な観光地です。

二世紀にローマ帝国により建築された、ニューカッスルからカーライルまで続く壁です。
ユネスコの世界遺産にも認定され、特に夏には毎週末いろいろな催し物が開かれています。
ニューカッスル中心部からは遠く、車でしかいけない場所ですが、夏は公共のバスも出ているので、時間を調べて行けば、バスで観光も可能だと思います。

あまりにも長いため、気まぐれに壁沿いに歩いて行くと、帰りが大変になるので、距離を見ながら、ハイキングするといいと思います。
また、舗装された道はなく、ぬかるみなども多いため、ハイキング用の汚れてもいい靴で行くといいです。
週末の散歩、夏休みを使った本格的なハイキングなどで、何人もの人とすれ違いました。
多少の勾配もあり、1~2時間のハイキングでしたが、結構疲れました。
飲み物、スナックなども持って行くといいと思います。image

Angel of the north エンジェル オブ ザ ノース

よくニューカッスルのシンボルとして描かれる事の多い、巨大な建築物です。

ロンドンからエディンバラへ行く時に通るA1沿いにあり、ここを走れば必ず目に入るほど巨大です。
1998年に建てられた、20mの鉄骨の建築物で、イギリスで最大、エンジェルの像としては世界最大と言われています。
足元にいくとその大きさが実感できます。
自分と像を一枚の写真に収めるにはかなり遠くまで行き、シャッターを押す必要がありました。

車で行くのが一番簡便ですが、Eldon Square からバスも出ています。 天気のいい日に真っ青な空のしたで写真を撮ると、茶色の鉄骨像がとても綺麗に見えます。

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Three-Hundred Minute Review: Ichi The Killer (2001)

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I had my mind completely blown by mangaka Yamamoto Hideo’s (山本英夫) incredible Homunculus this week, a manga so powerful and compelling I read all 15 volumes in 24 hours.  Until I read up on the creator on Wikipedia, I had no idea that he had also written and drawn Ichi The Killer some years prior. I’d seen the movie back in 2001 and considered myself something of a scholar of Takashi Miike’s work [as an aside, please stop calling him ‘Mike’, as in ‘Mike the plumber’ or ‘Mike Jackson, the dead pop perv’; it’s pronounced ‘Me-eek-kay’]. I was unaware that it was based on an extremely violent yakuza manga. As soon as I’d completed Homunculus, I started in on Ichi. The two stories are poles apart visually and story-wise.

Returning now to the movie, thirteen years later, is a very different experience from when I first watched it in horrified silence in the company of friends. It’s become a byword for extremity on-screen, something cooked up by a disturbed mind from the Far East where the torture scenes conjure up harrowing memories of Unit 731, Abe Sada or centuries of unchecked violence under feudal rule. Watching it now, it’s a superbly black comedy that rarely strays from the original source material. It’s an almost-perfect comic book adaptation.

If you aren’t squeamish, the violence is utterly absurd, the characters over-the-top and universally despicable, and the amorality of the film couldn’t be more ironic if it tried. Violence begets violence, it’s as simple as that. The only scene that stuck out in my mind from the original viewing was a scene in which a yakuza is suspended with hooks Hellraiser-style while a slit-mouthed man pours hot oil onto his back. Kakihara dresses like the Joker in the movie version: wide-mouthed and dyed hair on top of a purple trenchcoat. Ichi himself is a proto-Batman in his all-black superhero bodysuit with a bright 1 on his back. It’s a perverse refraction of the DC character down to the abusive and violent childhood which created the ‘hero’, a questionable characteristic considering he spends his evenings indecently assaulting people.

The comedy is amplified in Takashi’s version: yakuza bumble about in a slapstick fashion when the boss faints after seeing Kakihara slice his own tongue off. He even takes a call, not reacting to the pain, while spitting fresh blood onto the boss’ table. Ridiculous rather than horrifying. The main difference is that the focus of the movie is on the villain of the piece rather than Ichi himself. In the first 50 minutes of run-time, Ichi appears only in three very short (but memorable) scenes, and is detached from the yakuza narrative completely.

Of course the sexual violence in the movie is deplorable, as it is in the manga, and these scenes are actually less graphic than the source material which makes for deeply uncomfortable reading. Yamamoto forces you to confront darkness you may not have seen before in comics on such a scale. It’s handled in a very gratuitous fashion that Western publishers wouldn’t dare print it lest they come under heavy fire from all spectrums of the media, but worst of all is essential to the story. The moral dilemma left me drained (contrasted with the vile use of a rape in Mark Millar’s Kick-Ass 2, which cemented my resolution never to read any of his work again).

What was confusing about viewing the movie in isolation was a lack of understanding about Japanese culture and customs, not knowing it was an adaptation, and regarding it as a sequence of extremely violent moments only loosely linked by the odd word here and there that barely composed a script. In actuality, the story makes much more sense after spending 10 hours reading the original, which may defeat the object but enriches the experience ten fold.

Synopsis (with spoilers): Ichi is a pawn of Jiji (Old Man), sent to do hits as and when he’s requested to do so. Old Man’s team consists of a junkie and a Chinese pimp, both of whom are equally dispensable. In a block of flats in Shinjuku, a dangerous part of Tokyo where prostitution, drugs and violence appear to be a part of daily life there (from experience of visiting the place, it’s not), a yakuza boss called Anjo and his mistress are killed by Ichi and their bodies cleaned up by the rest of the group. Kakihara, one of Anjo’s disciples and possible lover, refuses to believe his boss has done a runner with all the gang’s cash with his mistress. He sets out to find him, only to be misdirected by Old Man who claims other gangs within the same apartment block were behind his disappearance. What follows is a game of cat-and-mouse as Kakihara attempts to find what happened to his boss. He reveals his masochistic side on numerous occasions, such as his penitent removal of the sweet part of his tongue in front of his superiors. Eventually Kakihara faces Ichi for a typically bloody Takashi showdown.

Return to this film. Watch it with filtered sunglasses on. It’s ridiculous, over-the-top nonsense. It is not an endorsement of violence or abuse, anything but. Takashi is taking the piss out of gangs and out of his audience because he knows at the end of the day you can’t take a joke.

Why so serious?

Cookery Course 料理教室

ヨガも週一回、この料理教室も週一回で通っています。
ヨガと同時に、何か興味深いレッスンは無いかと探していたところ、見つけた教室です。

Heatonエリアで行っている物で、6回コースです。
ヨガは教室へ通った事があるので、英語でも何とかなるだろうとわかっていましたが、料理教室は初めてで、アカデミックな英語はわからないため、メールで何回か教室について問い合わせのメールをしたところ、返事もすぐ帰って来て、英語がわからなければすぐ聞けばいいよ、など言ってもらったので、通うことにしました。
実際、基本的な調理の方法は変わらないので、ストレスなくレッスンを受けられています。
スタッフも明るい方たちばかりです。

一回のレッスンにつき、大抵生徒は10人前後だそうですが、私が行っているのは平日昼間のコースなので、3~4人です。

エプロン、材料は全て用意してあり、作った料理を持ち帰るタッパーだけ持参すればいいので、気軽に行けます。

イギリス食材をどう使うのか、自分じゃなかなかわからないので、こういう教室に通うことで、日本ではほぼ使ったことのないハーブを多用するとか、Turnip(カブの一種)、エシャロットを使う、など新しい学びが幾つもあり、楽しいです。

時々、ボランティアの方々(準備、片付け、サポートをし、無料でレッスンに参加出来る)がいるので、その時は調理をしながら片付けに入ってくれたり、調理の様子を見てくれたり、よりスムーズにレッスンが進みます。

レッスンもブレックファースト、ブランチコースとディナーコースがあるので、両方通ってみたいと思っています。
コースは6回で、一回£8です。
ウェブサイトはFoodNationで検索したら探せます。

Yoga ヨガ

以前、日本でヨガを数ヶ月やっていたことがあり、その時は肩こりが気にならなくなったり、ストレッチで身体が軽くなった様に感じたり、良い効果があったので、ここでも教室を探していました。

インターネットでニューカッスル中心部にある教室を見つけ、またそこでは4回のビギナーコースがあったので、ヨガもしばらくやっていないし英語でのレッスンに不安もあったので、このビギナーコースへ行ってきました。

結果は、楽しかったです。
7~8人ほどのクラスで、インストラクターが雑談を交え、ヨガについて話をし、見本を見せてくれながら行うので、1時間のレッスンはいつもあっという間です。
インストラクターも質問はいつでもどうぞ、と毎回言ってくれるので、気兼ねなく聞ける雰囲気もあります。

久しぶりのヨガで、身体はずいぶん硬くなったので、レッスンの後は筋肉痛もありましたが、気持ち良くストレッチが出来ました。

このビギナーコース担当のインストラクターはこの教室でもいくつかレッスンを受け持ちつつ、Jesmondでも教室をやっているそうです。
Facebookページをみたら、ビギナーコース、また、マタニティヨガ、ベイビーヨガも行っているみたいです。

ヨガは細かい言葉がわからなくても、インストラクターを見て挑戦でき、自分のリフレッシュにもなるので、ビギナーコースは終わりましたが、また他のレッスンを受けに行って来たいと思います。

教室名はYogaliliesで、レッスンは£10からです。
インストラクターはみんな明るくフレンドリーで、感じの良い教室です。

FacebookのページはHappy Yoga Newcastleで検索してください。こちらはビギナーコースのインストラクターが行っているレッスン紹介です。

Bicycle 自転車

ニューカッスルで中古の自転車を手に入れました。

ロンドンに一時期住んでいた時は、怖くて自転車には乗りたいと思わなかったのですが、ここで過ごしていると、自転車はとても便利ですし、サイクリングを楽しめる場所もたくさんあります。

イギリスでは、自転車は車と同じで、車道を走り、右折の時は車と同じ様に道路の真ん中の右折レーンで待ち、直進車が途切れたところで右折します。
また、信号も車と同じ信号に従い、右折左折時にはウインカーの代わりに、手信号で意思表示します。
また、ヘルメットは必需品です。

ロンドンは上記の規則が絶対で、歩行者は信号を気にせず、車が来ない時に横断しても何も言われませんが、自転車で同じ事をすると、車と同じ様に罰せられます。

そのため、日本の様に、歩行者と車の間の様な乗り物として使用してきた私には、ロンドンで右折レーンに自転車で入るなんて怖くて出来ませんでした。
ニューカッスルももちろん、ロンドンと全く同じだと思ったのですが、意外と日本に近い乗り方をしている人が多くいます。
もちろん車道を走り、右折レーンに入るサイクリストもいますが、歩行者と同じ歩道を走り、歩行者の信号に従い、車が途切れた時は信号無視して渡ってしまったり、ヘルメットもかぶらず走行している人がたくさんいます。

そのため、私も自転車を購入し、日本以上に気をつけながらも、サイクリングを楽しんでいます。

ただ、歩いて移動をしていた時には意外と気づかなかったのですが、ニューカッスルはゆるい坂からきつい坂まで、勾配の多い都市でした。

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World War 1 第一次世界大戦

今年は第一次世界大戦が始まった日から100年目になる年だそうです。
戦死者をまつる像がイギリスには幾つもありますが、人々は100年の記念日ということで、そこを訪れ、ポピーの花を飾ります。

テレビのニュースでも式典の様子が放送され、イギリスの要人たちが挨拶をしていました。
イギリスは軍隊を持っているため、日本の様に「戦争は今後絶対起こしてはいけない、軍隊をもたず、平和を保っていく」とはならず、「彼らが国のために命をかけて戦ってくれたから、今私たちが生きているのです。彼らがいたことを忘れずにいましょう」というスピーチになります。

また、その式典の日は夜9時過ぎから1時間程、電気を消し、ロウソクのみで過ごし、追悼に参加しましょうという呼びかけもありました。
ロンドンの様子をニュースで見ましたが、いつもはきれいにライトアップされている観光名所、タワーブリッジなどもカラフルなライトは消されていました。
ロンドン塔では、ポピーの花が地面を埋め尽くしていました。

第一次世界大戦が終わった年から100年目の年も、式典があるそうです。

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